監査実務 5・6回  全6回シリーズ完結

先ほど5・6回目を見て全てを見終わりました。

今回は

・試験内容
・講義を受けての感想
・今後の監査実務対策

を書きます。


・試験内容

修了考査は基本的に実務的な問題が出題され、平均して30行の解答用紙
が10~12枚与えられて、3時間で解答することになります。

30行で10枚もあるとなると、多い気がしますが
3時間は180分で、これを10枚で割ると、1枚に18分かけることができます。

実務をやっていれば経験から書くことがあるでしょうから、あとはどれだけ
ペンを走らせ続けることができるかですかね。

以上


・受講しての感想

全6回受けてみての感想は論文式の時ほど詳しくは解説しません。
論文式の時は丁寧だった。。

それに、資料は読めばわかりますが、書くためには頭にたたき込んで
おかないといけないので、それなりの反復が必要です。


以上

・今後の進め方

ひとまず、講義だけでも年内に終われてよかった。

今日が12月25日(クリスマス)なので、年内のあと1週間くらいで
答練と過去問を一通りやる予定です。

(ちょっと時間的に厳しいと思うが)

そして年が明けてからは、答練や過去問に基づいてテキストや報告書の
読み込みを行います。

監査に関してはそれを1月末~2月末までやるつもりです。

終わり


ps

修了考査の講義は、租税、会計、監査、経営の順にボリュームがあります。
DVDの回数でわかりますが、25、18、6、5枚の順です。

なので、まず租税+負担の軽い監査、経営をして租税を完成させて
次いで、会計   +監査、経営の復習という感じに進めています。

ps

悩みが一つ解決しつつあります。

先日も書きましたが、修了考査をやってしまってから何をしようか
考えていたんです。

私は何かをするかしないかを決めないと、悩んでしまうタイプなので
ここ1週間くらいは悩んでパワーが落ちてました。

ひたすら考えた結果。

自分が進みたい分野+可能性が広がるという観点から考えると
英語とUSCPAになりました。

(USCPAは会計士の先生から進められたからです)

ただ、修了考査と英語だけでも重いのにUSCPAは負荷がかかり過ぎる気が
してまず英語とBATICともに最上位レベルを狙おうと思っているところです。

ひとまず結論が出てよかった、よかった。