あなたの人生が楽になる言葉 無用の用
無用の用とは、
「一見無駄なように思えても、実はとても役に立つ」ということです。
私が最近体験したのは、修了考査対策をしてしまったら何を学ぼうかと
思い、大原に行ってパンフレットをたくさんもらってきました。
それで、これらの資料を見るのに2日くらいは使いましたね。
ひたすら読んでいました。
ここで思い返すと2日間が無駄なように思えるんです。
だって、それだけの時間があれば修了考査のDVD4枚は見れますから。
2日間で色々考えました。
会計士+司法試験、不動産鑑定士、司法書士、プログラマー・・・
ただ、
結論は会計に関することに時間を集中させて得意分野をみつけ
特化し、日本でまずその分野のトップ10%に入るということです。
また違う難関資格を勉強していては、実務でその知識を使う前
に年だけをとってしまいます。
それよりも、自分の専門とする会計の能力を限りなく引きあげ、
その能力と他の専門家の能力を協力させてプロジェクトを遂行するほうが、
時間的にも早いし、楽です。
他にも、
・前からやってみたいな~と思ってやってみたら意外にやらなかった
・前から欲しかったが、いざ手に入れると必要ではなかった
とかね。
でもその時にあなたが得たのは、「やってみて不要とわかった」とういことです。
これって精神衛生上かなり益だと思います。
「あれ欲しいな~っ、買おうかどうしよう・・・」
て思っていると、物事に集中できませんからストレスなんですよ。
それが、さっさとやってみて、不要と分かればそれだけ、無駄なストレスを
感じずにすみます。
会計士試験でも同じです。
ある人は、入門講座に申し込んで50万も払っておきながらすぐに
来なくなる。
これって周りから見たらもったいないですが、
本人からすれば、自分に適性がないもしくは面白くない、人生を
費やすまでもないと思ったのなら、それがわかっただけでも益です。
短答式試験や論文式試験を甘く見て落ちる。
それからもう一年勉強するのは時間もお金もかかってもったいない、
でも、そこで何事も甘く見てはいけない、ということを学ぶ。
就活でも、活動してみてやっと、やりたいことが見つかってくるって
よくあることだと思います。
(先日友人がそうでした。ひとまず就活してみて、全く違うことが
したいことに気づいたらしい。)
このように、常に色々考えて反省する思考力があれば
無駄な出来事自体ないってことですよ。
あのエジソンもいっています。
「私は1万回失敗したのではない」
「私は1万回のうまくいかない方法を見つけたのだ」
終わり
ps
さて、租税をしに部屋に戻りますか。。。