取得原価主義会計と時価主義会計と時価会計

この3つの違いがわかりますか?

取得原価主義会計は取得原価で評価する会計のシステム。
時価主義会計は全ての資産と負債と収益と費用を時価で評価する会計システム。


で、時価会計はというと・・・


私は時価会計と時価主義会計を混同していました。


ですので、現在の取得原価主義を主として、有価証券など一部の金融商品
に時価で評価していることをもって時価会計というなんて間違っている、
と考えていたのです。


しかし、


先日寝る前に小林秀行さんの「要説財務諸表論」読んで気づいたのですが、


その取得原価を主として、有価証券などの一部の項目を時価で評価する
ことを、時価主義会計及び取得原価主義会計と区別する意味で
時価会計というそうです。


時価主義会計と時価会計は違う概念なんです。


終わり。


ps

今から年賀状作ります。
なんで年賀状って追い込まれないと作らないんでしょうかね。。