経営実務2回目 監査実務2回目  修了考査の講義です。

経営実務2回目(全5回)と監査実務2回目(全6回)を見ました。

経営実務は、計算式を覚えるだけ。


正直授業は簡単だが、式を見て分かるということと、
式を使うのは別のことなので、しっかり復習を行っている。


この企業分析の各種の式は一気に教えられるので、
覚えるのが面倒と思われるかもしれませんが、
1個1個確実に覚えていくと楽です。


というか、10も20も一気に覚えると間違いなく記憶が干渉
するので5個くらいずつ時間をおいて勉強するとスムーズに記憶できます。


監査は、論文式に毛が生えたようなもの。

基準委員会報告書も毎日読んでいますが、テキストですでに
まなんだことがかいてあるだけなので、別に負担にはなりません。

むしろまとまったテキストをもとにキーワードを丸暗記するほうが
知識としても使えると思います。

実務では必要に応じて委員会報告読むと事足りると思います。
委員会報告書大したこと書いてないですよ。

目的と定義と、「これこれに注意」「これをやれ」が書いてあるだけ。


ということで、管理会計での企業分析式を覚えておくと修了考査に
役立つし、監査論もキーワードの理解と暗記しておけば、修了考査
に役立ちます。


終わり


ps

LECから返金手続きについて電話がありました。
先週末に教材を返送したのですが、それが確認され、1月末
に返金処理を行うとのことでした。

ちなみに申請月の翌月の末日が返金処理日です。

ps

先日租税法の借地権の問題が全く理解できないと書いてましたが、
理解できるようになりました。

実は、借地権の基礎となる言葉5つを繰り返して暗記を行っていたのですが、
それをしてから2日後にもう一度テキストを読み込んだら理解が進みました。

いやー借地権面白い。

言葉がわかれば理解が進む。
大抵理解ができないのは、言葉が理解できてないからですね。

ps

最近書きたいことが多すぎる。

簿記の貸付金の仕分けや有価証券の理論に、
租税法のゴロも考えて手元のメモ帳に控えているが、面倒で書いていない。


自分の考えを勝手にPCがまとめてくれたらいいのに・・・。

【BIGtomorrow最新号に掲載中☆】自宅にいながら、中国から輸入しヤフオクで売る。『在宅中国貿易』