フォトリーディングをやってみた。あとマインドマップも

先日の実務講義で会計士という職業を行っていく上で
小六法など4000Pは読み込む必要があるということを聞いた。

だからというわけではないが、この話を聞く前から、
情報処理能力を高めたいと思っていたので受験時代に購入していた本がこれ。

1000円で購入。

フォトリーディング

どうやら10万円くらいでセミナーもやっているらしいが、
今の私にその資力はない。


効率的な読書のシステム化されたものらしく、
いくつものステップがある。

そのステップは、予習、フォトリーディング、復習という手続き。

この予習の段階で、この本から得たいことを明確にして、読む価値が
あるかどうかを決める。

次にフォトリーディング。1秒に1ページの速さで本をめくる。
このフォトリーディングの前後アファメーションがはいる。

最後の復習が、フォトリーディングの後のアファメーションの後に
本から自分なりにキーワードを抜き出して、質問を作る。

そいで、それからしばらくはその本のことを考えない。
違うことをしていいということ。

数十分から1晩が推奨の時間の空け方。

私は一晩おいて、熟成させた。

そして、昨晩の質問を再度読んで目的を明確にして
高速リーディングを行い質問の解を探す。

それから、最後にその質問と解答をマインドマップに収めて修了。

早速その手続きに従ってやってみた。
その題材がこれ。

実際の内部統制を学びたくて買ってみた。
内部統制

マインドマップ1枚目(黒一色だし雑ですが、本当はもっときれいなものです)

マインドマップ

マインドマップ2枚目(1枚目のすぐ後にもう一度まとめなおしました。)

マインドマップ


このマインドマップを作る時間込みで全行程90分くらいかかったかな。

感想としては、確かに知りたいところだけを学べるので効率的、かつ
知りたいなと思って解を見つけるまで時間があるので、余計興味がでて
「なんでだろう」という思いが強くなり、頭に強く残っている。

「知りたいけどすぐに知れない。」

というのは、結構脳みそにとってインパクトが強いらしい。

勉強にも応用できると思う。
書店でぜひ一度読んでみるといいと思う。


終わり

ps

会計士の方がいっていましたが、ほんとうに時間がなくて、
基準なども読み込む時間がなく、それよりも、今クライアントで問題
になっていることを読み込んで対応するのが一杯一杯らしいです。

合格するのが第一ですが、物事の基礎や、物事の趣旨から考えるくせ
をつけておかないと現場で対応できないと思います。

なんせ、基準に書いてあることはそのように処理すればいいので
質問する必要がないですもんね。

基準にないから質問される、その時のよりどころは、企業法でも
あったように、趣旨から考えて妥当なところを判断することです。