実務補習 3回目 取引所のルールに基づく開示と実務について


今回は学ぶことが多かった。

今回は2冊の資料を配布され、これをもとに講師の方が授業をして、
「適時開示規則」について学びました。


どいういうことかというと


証券市場があれば、個人は資金運用をでき、企業は資金を調達できる

そのためには証券市場が安定して、企業に関する情報が適時に開示
される必要がある

でないと、個人は資金を運用しない(しにくい)

その必要とする情報中には、業績情報も含まれるが、
その他にも投資家の意思決定に影響を与えるような事象や状況もある

だから、事象や状況も報告せい!

ということです。


具体的には、合併したとか、代表取締役が変わっただとか、災害があった
とかです。


自分で言うのもなんですが、理解の仕方が以前より深くなったと思います。


企業法に勉強する過程で、「趣旨や目的があってその手段がある」
ということにやっと気づいたからでしょう。


何か決まりごとや規則があると、
「その趣旨や目的は?」「手段は?」「具体的適用要件は?」
と自分に質問しています。


使えますよ。


終わり


ps

引き続き筋トレしています。
少しですが体つきが変わってきました。


監査はハードということなので、8月までに基礎体力として筋トレをまずして、
頃合いを見計らってマラソンのような体力をつけることもやろうと思っています。