監査基準委員会報告書の読み込みはじめました。

実務補修の講師をしている会計士の方に、「何を勉強したらいいでしょうか?」と聞いたら
まずは、監査に関する報告書の読み込みをすることをすすめられました。

理由は、監査法人に勤めて監査に行き出すと、じっくりと読む時間がないから。


クライアントは、上場会社のしかも経理担当で何年もされている方なので
質問も報告書のどこにあるというレベルではなく、報告書には載っていない
ような事例になるみたいです。


その時に、ひとまず報告書の何号かはわからないと


「恥ずかしい」ということです。


ということで、まずは監査基準委員会報告書

次いで、内部統制基準

そんでもって、監査委員会報告書の順で読み込んでいきます。


早速、読みこんだのですが使った教材がこれ。

監査基準委員会報告書

おなじみの論文式の時に配布されるものです。
捨てようかなと思ってたら役に立っています。


今のところ36号まで出ていますが、廃止されたのもあるので全部で
23号分読み込むことになります。

一日3号くらいずつ読むつもりです。


終わり


ps

受験生の時は資料としては専門学校から配布されたのをもっていましたが、
読んだことはありませんでした。

ですから、本試験でももらって使っていません。

実際に読んでみると、テキストに書いてあることばかりで、
以外に読みやすいです。


ps

26号は監査論で出てくる言葉の定義がまとめられているのですが、
論文式の時に配布された基準集には除外されてましたね。。

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