修了考査対策講義 租税実務5・6

5・6を見終えました。

全24回シリーズ+補講1回なので、1週間でほぼ4分の1こなしました。


一回に70Pぐらいずつ進みますが、法人税は論文式試験で一通り
やっていますし、まだ所得と消費には入ってませんが、
こちらも難なく進むと思います。


所得税は学んでいても、計算規定が単純でそれを覚えるだけだから
冗長に感じますが、

法人税で、従業員に賞与とするか、退職金とするかなどで所得税の
知識をほんの少しでも使うと、関連性を感じ面白く感じます。

単純ですが、就職先は税務を主にしている監査法人もいいなぁと
思っているところです。


少し話が変わりますが、経営学でこんな言葉を聞いたことがあると思います。


組織は戦略に従う  と    戦略は組織に従う   


しかし、ジェームススキナーという2000億くらい資産を持っている人
によると、

「組織は税務に従う」

です。


企業が大規模になれば、税金も莫大にかかります。
その税金を少しでも減らすために組織を組むという意味です。


なんでこんな話をしたかというと、租税法に興味がない人が
税金って経営上重要なんだ!と認識して興味を持つじゃないのかな
と思ったからです。


いずれにせよ、税金はビジネスを行ったり関与する上での基礎力と
なると思うので、時間があるうちに興味をもって勉強することを
おすすめします。


終わり


ps

私は、

税理士の方が「税はビジネスの基礎」とか
ジェームススキナーが「組織は税務に従う」なんて

聞いて、税に興味を持ちました。

ps

租税は2月までに終わらせると以前書きましたが、2月が知識の
ピークであとは忘却ってのはもったいないので、ICレコーダー勉強法
を使って、24回の講義を各10分くらいにまとめようと思ってます。


そうすれば、後は働き出しても通勤時間を使って毎日24回分を1回転は
させることができると思います。

他の科目も同様にするつもりです。

ほんと便利な時代です。。


ps

講義で修了考査に出るところを聞いておくと、実務でも特に注意するし
将来どんな問題がでるかわかっていうのは、何がでるかわからない
という状態よりも精神的に楽です。