意識しろと昔からいわれてきた・・・
思い返せば、小学校・中学校・高校と学校に講演しに来た人が
行っていた言葉は、
「物事は意識して行うこと」
でした。
その意味が、今日わかりました。
というか、自分なりに解釈できました。
人は、無意識に行動する、というか行動できるので、
日常生活で行うことを何かするときに意識せずにできます。
例えば、専門学校に通っているのであれば、朝起きて
ごはん食べて、電車に乗って、曲がり角を曲がって・・・と、
ほとんど意識せずに行います。
それはそれで、凄いことだと思います。
ただ逆に考えると、その無意識の行動が自分の目的の達成を
助けてくれているか?
と考えると疑問が付きます。
意識せずに生活をしていると、楽しいことであふれていますから
飲みに行ったり、何時間もテレビ見たり、PCでネットサーフィン
したりしていませんか?
他にも、マンガ読んだり、携帯で遊んでみたり。
何か望む結果があるならば、望む結果が得られる行動を
しなければなりません。
成績を上げたいなら、勉強を行う必要があります。
多分、人生はあっという間だから生活習慣の無駄を排除して、
やりたいことや、やらないといけないことをやりなさい。
と言っていたんだと思います。
終わり。
ps
今日も租税法3時間
経営分析 2時間
監査論 1時間
勉強しました。
これからまた租税法を復習しなおします。
2月までに手元の教材をある程度仕上げようと思っています。