修了考査 監査実務・職業倫理 1回目
今日は監査実務を見ました。
講師はおなじみの中里講師。
全6回シリーズもの。
資料はかなり少なくテキスト3冊で厚さ3センチくらい。
監査の修了考査対策としては、下記割合で出題されています。
・監査基準委員会報告書 3割
・監査委員会報告 4割
・実務の問題 3割
実務の問題は難しいようで、実務の経験を使って何とか書ければOKらしく
これは、論文試験での「難題が出てきたら白紙にしない」という感じでしょう。
あとの委員会報告書と委員会報告で7割なので、
「ここはちゃんととるように!」
「通勤時間などを利用して監査小六法・監査実務指針のハンドブック
を読み込むといい」
と笑いながら言われていました。
実際授業を聞いてみると、ほとんど論文式と同じです。
たまに、論文式の時は強調しなかったけど、実務ではここが大事とか、
あと、細かいところをちょこちょこ見ていきます。
付属の過去問を見てみると、論文式とは異なり概念の説明を求めるよりも、
「数値を上げてこのようなケースではどのように対応するか?」
のような問題が出されているので、やはり具体的な手続きのある
委員会報告などの読み込みは必要ですね。
(ただ、論文式の知識だけでやってやれないことはないような気もします。)
監査論は年内にゆっくりやっても講義1回転できそうな気がします。
最終的には2回か3回回して
↓
過去問やって
↓
監査の小説でも読もうと思っています。
おわり
ps
租税と監査と英語を勉強して一日が終わりました。
ps
来年の就活まであとちょうど8か月くらいです。
日数にして240日。
就活が論文式の終了と同時に始まりますので、
受験生の方とほぼ同じスケジュールです。
人生は時間の塊です。
人生を大事にするとは、具体的には、時間を大事にすることです。
時間を有効に使いましょう。