修了考査対策講義 租税実務1~4

租税実務1~4を見ました。


講義時間は、前半70分、公判70分で会計士試験の講義より短め。

講義は24回しかないのに、法人、所得、消費、に連結納税、
資産税、事業税、移転税制・・・等があるので1回あたりのスピードが速い。

大体一回で70Pは進みます。

理論的なことはほとんど話さずに、「こうなっています」「こうしましょう」
みたいな説明が多いです。

もともと理論があって、その手段としての計算規定があるのですが、
講師は計算規定から理論を推測しています。

「この計算規定このようなことを目的にしているのでしょう」と。

と、

まー批判をしてみましたが、理論なんてほとんどないのかも
しれないし、使えればいいのかもしれません。


それから、講師が話していましたが、終了考査の税務の範囲は
実質税理士と同じだそうです。

本気でやるなら4000時間はかかる、といっていました。

修了考査をパスするためには全部やる必要はないですが、
時間があるのでテキストにある分は潰そうと思います。


終わり


ps
修了考査は合格率70%程度で、翌年以降も受けることができます。

2次試験終わってからも3年間は試験を受け続ける必要があります。
3年間に渡り、実務補修所で考査が10回あり、それに終了考査。


ps
授業はレジュメなのでテキスト使っていません。
24回分のレジュメの厚さと、テキストの合計の厚さが同じ。

しかも、中身も同じ。

紙の無駄ですな。。