ICレコーダー勉強法は使えない?
この日記を見てICレコーダー買った人もいると思うので、
もうちょっと書きます。
ICレコーダーを使うにあたって、2つの使い方があります。
1、言葉自体を耳になじませる
2、まとめとして復習に使う
です。
2はもう理解してしまったが、改めて復習する時間がもったいない、
そこで、ICレコーダーに自分が弱い部分を詰め込んで
まとめて聞いて復習する時間を短くしよう。
ということです。
1は、新しい言葉が出てきたときに、何度も耳からインプットして
言葉を覚えようという使い方です。
CDFという言葉を始めてみて、覚えづらいと思ったら、
「CDFとはクレジット・デフォルト・スワップのこと」のように、
自分が知らない言葉を入れていくわけです。
この1と2を使い分けないと、ICレコーダー勉強法は使えない!となります。
なぜか?
そもそも、はじめて聞く言葉や理解していない言葉は、「雑音」なんですよ。
そこに、言葉自体を覚えてないレベルで、2の使い方のように使って
しまうと、聞く言葉自体を理解できないので、ストレスに感じます。
そこに加えて、3倍速にしたら余計理解できないし、ストレスがたまるだけ。
私は2の使い方をお薦めまします。
例えば1冊のテキストをICレコーダーにまとめようと思うのなら、
テキスト自体を何回点かさせておいてから、弱いところをまとめていくんです。
そうすれば、吹き込む言葉自体を理解していますし、理解できてこそ
3倍速にする意味があります。
よくまとめノートを作ろうと思った人が、初めて勉強したことを全て
ノートに書き込むような感じです。
基本的に自分の弱点をあぶりだして、ICレコーダーに吹き込まないと
吹き込んだものが冗長になりますし、わかっているところを聞くのは
時間の無駄です。
おわり
ps
今日は連日の疲れのせいか終日寝ていた。
しかも、炬燵で寝たので起きたら疲れがたまっていた。
ps
三浦展という方の言葉
「好きな仕事を探すのではなく、今の仕事を好きになりなさい」
私も、企業法が嫌いでしたが、いつの間にか好きになっていました。
嫌いな科目があっても、それを好きにしてる人もいるわけです。
もし、得意にしているい人が近くにいるなら「その科目のどこら辺が面白いか」
を聞いてみるとその科目を好きになるかも知れませんね。