リスク経済価値アプローチと財務構成要素アプローチ
これがよくわからなかったのですが、少し理解が深まりました。
LECの財務諸表の教材なかなかいいですね。
DVDを見ずに資料を4時間ほど見てましたが、気付きがありました。
定義は各自確認してもらうとして、これはどちらも金融商品の消滅の認識を
するときの判断基準です。
リスク経済価値アプローチは、その経済的実態を考慮して、
オールオアナッシングで消滅を認識します。
(大雑把なので実務上簡便、ただ実態を正確に反映させられない)
つまり、
あーこれは消滅してなさそうだね、じゃ消滅は認識しないどこう。
次いで、財務構成要素アプローチ、これは法形式を考慮して、
金融資産をいくつかにわけて、消滅したところを、部分的に認識します。
(いくつかにわけるから面倒、ただ、実態を反映する)
つまり、
あーここは消滅してるね、じゃここは消滅の認識しとこう。
てな感じです。
ps
やっと理解が深まった。。
次は、金融商品の消滅の条件のゴロを書きます。