簡単な復習の方法。
これまで復習こそ命と書いてきましたが、人間なまけもので面倒
なことはほとんど続きません。
で、私がやっていた復習の方法は、
例えば、簿記でも管理でも租税でもどの科目でもいいのですが
講義を受けるなり、問題を解いて、理解できたことを5~10個ぐらい
だけ、まず暗記してしまいます。
管理会計の答練を解いて、間違ったところがあったら、
自分なりに短くまとめて、
1、-------
2、------
3、------
4、------
みたいに、その理解したことを最小限の言葉でまとめて
紙に書きます。
そして、机を離れて机に戻るたびに、このまとめたことを紙に書きます。
一日に机から離れて戻ることは数回はあるので、机に座るたびに書きます。
翌日。
また、机に座ると同時にまず書きます。ボールペンで紙に書いて
1分くらい。
大体次の日には、前日に解いた答練1回分の復習が1分くらいで
終わるようになってます。
そして、違う管理会計の答練を解きます。
また、いくつか間違ったとこや理解したところを短くまとめます。
そして、机に座るたびに、前日のまとめ分とまとめて、ボールペンで
まとめたことを、紙に書きます。
↓
これを繰り返すと、一回の答練が1分で終わるので、10日たった頃には
10回分の答練の復習が10分強で終わります。
この10回分の簡単な復習を数日続けて、飽きたらやめます。
そして、また1か月くらいしたら同じことするんです。
もちろんすぐ忘れますが、この簡単な復習法で暗記して、忘れて
また、簡単な復習法で暗記してを繰り返してると、回数を重ねるごとに
頭に残る知識が多くなりますので。
終わり。
ps
LECに教材を返さないといけないので、財務諸表論の資料を4時間ほど
読んでいました。
試験前に詰め込んだことはきれいさっぱり忘れています。
今思うと膨大な量ですね。
クレアールの財務諸表・石井先生が、一番知識があるのは論文試験
を受かって入ってすぐの人達だ、と話していたのを思い出します。