全ての受験生が読むべき勉強本 最新脳科学が教える高校生の勉強法
この本は2年前くらいに購入したもので、私のモチベーションを
挙げてくれた一冊です。
私が特に気に入ったところは・・・・
1、移転効果
一つのことに通じると他のことを学ぶ時のスピードが上がる。
2、知識はY=X²で増えていく。
×2の方がわかりやすいですね。
勉強のし始めが1だとすると×2しても2です。
しかし、ある程度勉強した方は100だとすると×2で200です。
さらに、
2×2=4
200×2=400
と、学びのスピードが違うんです。
ですから、学び始めはあせらず勉強することが大事です。
そして、
いずれ勉強し続ければあとは、勉強をすればするほど、理解及び
知識量が簡単に増えていきます。
雪だるまを転がすようなものです。
3、手をつかえ
この本にはホムンクルスという、人間が脳に刺激を与えやすい部位を
大きく書かれた人が載っています。
この絵を見て、自分が勉強に使っていた体の部位を確認してください。
4、脳は疲れない
眠たくなるのは、目や体が疲れているから。
私もこれを読んで、数万円でバイオライトを買いました。
5、一つの教材最低3回。
復習して知識を身につけるなら、3回は時間をおいて
とけということ。
6、記憶の干渉
自分の中にその科目のコアな知識がないままに、他校の
教材に手を出すと、苦しむということです。
まずは、1つの教材に絞ってやれってことです。
7、モーツァルトを聞くと一時的にIQが上がるらしい。
さっき読んで気づいた。
試験前に聞けるようにしておいたほうがよかったかも。。
ps
さっきLECに合格したので受講料返還請求したら、
手元の教材は返してもらいますといわれました。
渡辺講師のテキストはもっていたい。
また申し込むか。。