公認会計士 実務補修所ガイダンスにて
本日は公認会計士の実務補修所ガイダンスに参加してきました。
このように、
・今年の会計士試験のアンケート
・実務補修の日程表
・受講生べからず集(授業中に電話してはだめなど)
・実務補修受講手引き
を頂き、手引きに従い2時間半ほど講義を受けてきました。
通信制で「講義は2倍速で見る」を常としている私には、人の話が遅すぎて
ストレスがたまります。
どんな話かというと、3年間のスケジュール、それから考査が10回、
論文提出6回、など終了を満たすための条件の説明が多かったです。
とにかく、暇です。。
2時間経過。
ガイダンスも終盤に入り講師がいいました。
「せっかくだから自己紹介して下さい」
お約束の「え~」というようなものすごく小さいざわめき。
80人程度いて、みんな「〇〇法人の△△です。よろしくお願いします。」
とだけいっていたので、
私は、今この場に必要なのは「笑い」なのでは?
と思い、自分の番が回ってくる3分間でネタを考えました。
で、私の番。
「〇〇と申します。」
(私の数人前の人も就職が決まってなかったので、それを受け)
「私も、就職は決まっておりません。」
「しばらく時間がありますので、また大原簿記専門学校に入所してきます。」
「・・・。」
「よろしくお願いします!」
終わり
ps
ガイダンス終了後一人の方に声をかけて一緒にラーメン食べてきました。
私が「補修所と大原簿記専門学校に入所するってことでかけたんだけどね」
というと
相棒A「冗談言う雰囲気じゃないですよ、私は講師として入るのかと思ってました」
私の補修所生活のスタートです。
28日が飲み会です。
ps
少し勉強ネタを書いておくと、財務諸表論は階層的に組み立っています。
一般原則と損益計算書原則、貸借対照表原則を簡単にでも押さえれば、
あとはどうにでもなるような気がします。
この3つの原則をおざなりに勉強すると体系がわからず、混乱します。
体系をおさえたい人は何日か前に書いた日記の参考書を参考に
してみて下さい。