公認会計士試験合格後 実務補修所の費用  入所の延期をするには


試験終了後に書きましたが、私は論文式後就活をしていません。

ですの合格後に私の住んでいる地方の3大法人に面接の予約をしようと
思い、電話をしましたが、なんとかあずさだけ面接することができたのですが
結果は不合格でした。

新日さんは東京をどうですか?とは言われましたが、地元で働きたい
というのがあるので、予約はとりませんでした。


あずさは電話して3時間後に面接ということもありエントリーシートもほとんど
埋まっておらず当然といえば当然です。


とはいうものの、

就活をしていないときから「もし受かってたら就職は厳しいだろうな」
とは思っていたので、残念なのは残念ですが、落ち込んだりはしてません。


就活してなかったときに考えていたことは、監査をする前に
法律と経済とITを最低限基礎を作っておきたいなということです。


ものの本で『思考は現実化する』『あなたに起こることはあなたが引き寄せてる』
と書いてありましたが、言い得て妙です。

とはいえ、大原でもらったCPAドラフトやネットで中小の監査法人が
400~600万くらいで求人を出しているのを見ると後ろ髪を少しひっぱられます。


なんせ無職で収入0からそれだけの給料になるのですから。


まだ考えています。


8割方は東京にいって法人に入ることはないでしょう。

ということで、題名に戻りますが、合格証書とともに実務補修所のガイダンス
の日時が書いてる紙と、準会員申込の申請書の紙が送られてきていたので、
今年監査法人に入らない場合を補修所に聞いてみました。


要約して書いています。


私   「来年入所予定の場合はどうすればいいですが?」

補修所「そうでしたら、何もしなくていいですよ。また来年この時期に
     電話してもらうか、ネットで確認して入所して下さい。」

私   「仮に個人で入所費用を負担するならいくらかかりますか?」

補修所「3年分で18万円くらいです。一括も分割も可能です。」

私   「最後に、この準会員入会申請書はどのように扱えばいいですか?」

補修所「こちらも来年また電話して、それから申請してもらえばOKです。」


とういことで、法人に入ったり会計士の名前を使って何か仕事をしない
限り、どちらも提出不要でした。


ps

今までは兎に角試験に受かることだけを考えて、
将来についてゆっくり考えたことがありませんでした。

一度だけの自分の人生です、まず自分が将来どうなりたいのか、
何をしたいのか、どう生きたいのかを考えみます。

ps

これから何をするかは、いくつかはリストがありますが、最終的に確定して
から書きます。

来年入所する時期までに、仕事をしながら『片手間』では学べないような、
そして、会計士となって働きだしたら『一生できない』ようなことを考えています。