財務諸表論 参考書 会計士試験  

財務諸表論の参考書として、いい本見つけました。

これ。

会計士 財務諸表論 参考書

小林秀行さんの「要説 財務会計論」 H13年


どこがいいかというと、一般基準をそれぞれ数ページずつ説明するとともに
各原則や基準の関係をしめしているところです。

費用収益対応を達成するための手段として

発生主義、実現主義、費用配分がある

というように、何が上位で何が下位か書いてあります。


一気に読むのはつらいですが、一日2~3章ずつ読むと
ちょうどいいですね。

専門学校は多額のお金がかかるので、専門学校を変えようと思ったら、
一度みてみるといいと思います。


ps

定価4200円がアマゾンで中古で1円、送料込みで341円。