LEC 榎本恒 講師 租税法 9回目 10回目


9回目が、試験研究費と事業基盤強化、繰越欠損金
10回目が、圧縮記帳の国庫補助金、交換、保険差益


前も書きましたけど、榎本さんは余談が多い。

しかも

余談は実務の話ではなくて、説明してる論点がどれだけ些細で
試験に出ないであろうということを、話す。


論点の度に。


そして、それだけ出ない、出ないと言っておきながら

「軽くは見ときましょう」といって説明をし出す。

はじめから、一言出ないと思います、といって出ない理由を延々と
話し続けるより、さっと論点の説明をしたほうが受験生には有益だと思う。


それから、論点ごとテキストの出題レベル(A~C)があるのですが
ほとんど、自分で「これは、Cでいいですよ」「これはDですね」と
変更してしまう。


なんのためのテキストの出題レベルが付されてるのかわからない。
榎本講師にはじめから任せとけばいいのに。


LECの租税法の授業は授業もテキストも無駄が多い気がします。


理論講義だけやってくれたらいいのに。。


ps

4日後に会計士の論文式試験の合格発表あります。

自信はないですが、びりでもいいので受かってくれと願っています。

毎日学んだことをブログに書くのは楽しいですが、
受験生じゃなくて会計士として書きたいですね。