LEC渡辺克己講師の授業9回目

ご無沙汰してます。
2日ぶりです。

病院通いと、テキストの読み込みに熱くなってPC
から遠ざかってました。

9回目の講義内容は、連結上のその他有価証券の処理、
欠損、成果連結、税効果、自己株など

昨日からレジュメだけで3時間は予習してたのですが
若干理解できないところもありました。

いや、理解できないというか、親会社説で基本的に理解をすすめて
いるのに、経済的単一体説のような処理があるので混乱してるんです。

もちろん、アップストリームのところでも単一体説が取られているのは
知ってますが、なぜそこで単一体説をとるのかが気になってしまって。

今回の授業は細かいところをかなり扱いましたが、正直なところ
実務についている会計士は、テキストに乗ってるような例題全てについて
なんらかの理由をつけて説明できるんでしょうかね。。

ひとまずこの3連休で4回分を見て一通り会計処理に説明ができる
くらいまでやります。


ps
貸付金の売却の処理しっかり理解していますか?
あのリコース義務とか出てくる会計処理です。

専門学校の講師は知ってか知らずが、細かくて出ませんというだけ。
にもかかわらず、理解しずらい会計処理。

じゃ乗せるなよ、と前から思ってました。

あの会計処理を理解しようとして、何時間も時間をかけて
朽ち果てた人もいると思います。

やっと人様に説明できるレベルまで理解が達しました。
長くなるので今は書きませんがそのうち書きますね。