帳簿組織、伝票会計の教材 TAC


今TACの簿記のレビューを見てます。


上級講義やアクセスをやってると難しい応用論点ばっかりで、
しかも短免のおかげで短答も受けてなかったので、ここらで基礎期に
やったことを再度復習しておこうと全セットで購入しました。


テキストを全部読んでみて、今の私に役立ちそうなものは
『現金等』のテキストと、『帳簿組織伝票会計』の2冊ですね。


『帳簿組織伝票会計』に関しては短答を受けてた頃から苦手
意識があって、そのころはクレアールで学んでいたのですが、
授業受けてもテキスト読んでも理解できませんでした。


ですが不思議なもので、TACのそのテキストを数度読んだのですが
大体頭に入りました。


やっぱり、個人個人の頭と、各専門学校の出すテキストの相性って
関係ありそうです。


昔担当受けるときに、帳簿組織と伝票会計は理解できずに
一生懸命丸覚えしてたな~

今思うとなんて無駄な時間を過ごしたんだろうと思いますね。
あの頃は、『お金がもったいないしクレアールの教材だけで受かるぞ!』
って思ってましたから。

やっぱ、理解できなくて、お金があるなら「教材」に投資するのが
効率がいいですね。。


ps
タックのまわし者じゃないですが、帳簿組織と伝票会計の講義はテキスト
付きで、単価で3000円くらいで買えるので、苦手な人は受講してみるのも
いいかもしれませんね。。

帳簿組織と伝票会計の苦手意識が3000円くらいで克服できるなら
安いと思います。。