ストックオプションの会計処理  数の変更


今日は2時間ぐらいかけて、ストックオプションの例題を潰しました。

テキストに乗ってるパターンに関してはもうOKです。
ちなみにTACの李先生より、LECの渡辺先生の方がわかりやすかったし
例題も少し豊富です。

そのSOの会計処理において、私が疑問に思っていたのは「数の変更」の
論点。

簿記のテキストにありますよね。

「数の変更」って数は別に増えてないじゃん?って思ってました。

で、わかったことなのですが、

LECのテキスト例題でいけば、2つの要件を満たすことが権利確定条件
なんです。

しかし、片方の条件が達成できないことになる。

つまりSOが0となる。

次いで、条件を達成できるように条件変更して

元のSO数となる。

このように、元のSO数→0→元のSO数と変化することを
数の変更といいます。


以上。

ps

久しぶりに電卓叩いて例題解いたのですが、
電卓使うと「勉強したー」て気になります。。