租税法律主義とは?


租税法律主義とは?

これは、講義の中で必ず1度は説明される内容ですね。

課税するなら法律をつくりなさいということです。

そりゃ法律を作ればいいと説明されれば、そうか・・・と納得するしか
ないのですが、腑に落ちません。

私は何か教えられたら、そのたとえ話みたいなものを聞かないと
すっきりと飲み込めないタイプなんです。

この私の要望に応えてくれたのが、LEC榎本講師。


彼はたしか1回目の講義でこう説明してくれました。


「租税法律主義ってのは法律を作らないとだめなんだ、

東京都の石原さんは条例で課税できるようにしようとして、

だめだった。

それは法律じゃなくて条例で課税しようとしたから」

みたいなこといってました。

「ごっつぁんです。」

なんというか、一つのケースを挙げてもらうとすんなりと
飲み込めるタイプなんです。

ちなみに、法律は国会、条例は地方自治体で作ります。
力関係は法律>政省令>条例。


おわり。

ps

昨日法律をちゃんと理解したくてネットサーフィンしてたら
辰巳という司法試験の予備校があって、無料の法律の学び方
というのを聞いてました。

30分くらいでしたが、商法は民法を理解してすんなり理解できるもの。

そして法律は憲法、民法、刑法の3つをきちんと押さえれば、あとは
どんな法律でもスムーズに勉強できる、と。

前も書きましたが、やっぱちゃんと理解するには民法の知識要りますよね。
試験ではそこまでいらないと思いますが。。