増減法とみなし売買法について


昨年までは、というかLECの09向けの上級講義6・7回を
聞くまでは増減法だけを使っていて、解けるから増減法だけ
知ってればいいや、と思っていたのですが変わりました。


やはり、簿記が財務諸表を作るための単なる道具にすぎないと
同じように、増減法も、財務諸表を手作りするための道具に
過ぎないです。


みなし売買法の基礎は、株主割当増資+取得or売却。

自己株式もについても、株主割当増資と逆、減資のように
捉えて、いわば株主割当減資のようなものを想定して、
それに取得or売却でできます。

みなし売買のほうが、結果としてどうなるかを重視する増減法より、
取引を人に理解させるためには使えると思います。


ということで、増減法ができるのは当然として(試験のため)
将来経理担当者に説明するためにみなし売買法も理解は
しておいた方がいいと思います。


ps
昨日(10月6日月曜日)の7時からNHKで夜7時から
「アルフ」というアメリカの番組が始まりました。

ホームコメディーです。

これ小学生のころか中学生の頃に見てました。

そのときもずっと笑ってみていたのですが、
昨日見てみても、面白かった。

25分番組です。

面白いので一度見るのすすめます。

広告欄→ あなたを秀才に変える絶対記憶の秘密 1月13日まで