魚の目を治すために炭酸ガスレーザーの手術してきました。 


悩むと力がでなくなるのはわかってましたが、
ここ1か月ほど悩んでました。


原因は、魚の目。


7月の半ばから右足の中指の歩くときに体重がかかるところに
違和感が出始め、

次第に痛みを伴い、8月の本試験の頃には、
右足には体重をかけられないくらいでした。


そして、試験終了後、即皮膚科に行って「うおのめ」と認定。
スピール膏というものを貼ってもらいました。


それから1週間して、皮膚が死んだ頃に(スピール膏は皮膚を
腐らせるものです)その皮膚をはがして、魚の目の芯をピンセットで
抜いてもらいました。


麻酔をするレベルではないのですが、ピンセットで皮の下の細胞を
何度も引っ張られる痛みは堪えました。。


その後、3週間ほどして傷口が直ってきたのですが、
よく見てみると、以前より大きくなってる・・・・


ネットで調べるとスピール膏は数回やらないといけないとのこと。


「もうあの痛みは嫌だ・・」


そう思ってたどり着いたのが「炭酸ガスレーザー」
炭酸ガスレーザーで芯から切除する方法です。


これを受けようか2週間悩みした。


そして、今朝病院に行ってきたわけです。


手術の前に足の裏に局部麻酔を打ち待つこと3分。
先生は隣の部屋に消える。


(この麻酔の注射が痛かった。1回しか刺されなかったが
2か所以上刺されてたら顔が歪んでたと思います。)


先生登場。

「はじめますね」

口腔以外で麻酔打たれるの初めてなんでかなり
ドキドキしてました。


すると、何かかん高い音が「シューシュー」いってます。


「ああ、切る前にエンジンのようなものでもふかしている」と
思ってたのですが、1分くらいして気づきました。


それでもう切ってたらしいんです。
痛みが全くないので何をしているのかわかりません。
(私はうつ伏せ)


ただ2分に一回くらい、肌をごしごし削っていたのはわかった
ので、何をしているの考えると気持ち悪かったorz


で、


10分もかからないうちに終了。
先生退室。


そのあとは、看護婦さんからまた2日後に来て下さいとか、
お湯にはつけないで下さいとか、痛かったですか、とか会話して
終わり。


なぜか自分が弱ってるときに見る看護婦さんはきれいに見えます。


治療代(料金)は3割負担で6300円くらい。
それに抗生物質の飲み薬2種類と、塗り薬1種類。


それから、30分経過。

無事帰って来てご飯を食べた時に足から知らぬ間に出血してました。

局部麻酔が効いてるので痛みを感じてはないのですが、
足を圧迫していたようです。。


炭酸ガスレーザーも完璧ではなく、大体2回くらいはするみたいなので
また1ヶ月後くらいに手術をするかもしれません。


体って不自由を感じてやっと、何の不具合もない状態が
どれだけ幸せか気付きます。


体の一部に不具合を感じると、すべてに集中できなくなりますからね。


ちなみに魚の目になった理由は、私がテレビを見るときに
フローリングで蹲踞の姿勢をしてたからだと思います。


これでひとまず魚の目は悩まなくてよくなりましたが、
ですがあと巻き爪を何とかしないと!


健康が一番ですね。。