LEC榎本恒講師租税法7回目 寄付金と租税公課
7回目見終えました。
前書いたように、全ての科目の教材が届いていますが、
効率的に学習できる気がするので、科目ごとに届いた分を
一気にこなしていってます。
今回の内容は、前回入った寄付金の積み残しと租税公課関連。
寄付金を益金にいくらで計上するのか?
寄付金としていつ認識するのか?
みたいなことと、租税公課は関連するものは会計士試験で
でるのは一通りやりました。
資産の贈与などでいくらの寄付金とするかにあたっては、
相手がいくら得したかを考えるとわかりやすいですよ。
土地(帳簿50円、時価100円)を贈与した。
↓
対価0円
↓
相手が得したのは、本来相手が市場で購入するには?
を考えるといいので、本来100円払うべきを払わなくて
良かった=相手が得した100円が寄付金です。
次に、対価20円
↓
本来相手は100円払うところを20円でよかった。
つまり、80円得した
↓
寄付金80円
てな感じです。
午前2時半過ぎなので、寝ますzzzz