LEC渡辺克己講師の授業6回目


6回目終了。

内容は前回の積み残しの一株当たり純利益のワラントなど。

ワラントが行使された時の理由付けについては、TACの李先生
と違ったような気がします。

というか、渡辺講師の理由付けがよく理解できなかったです。

そして連結に入りました。

連結というとタイムテーブルで仕分けを切る授業かと思いきや、
連結主体論を説明して、仕分けの意味を説明。

思い起こせば、私が勉強を始めたクレアールでは
とにかくどう仕分けをするかだけを教わったような気がします。
ただ、勉強開始時点においてはそちらのほうが効率はいいと思いますが。


授業でも説明されてましたが、合格しても連結仕分けの意味を
クライアントに説明できない会計士が増えているとのこと。

このことは、LECのパンフレットにも書いてありましたね。

簿記でやる連結の問題は実務でもそのまま使えるが、
その意味を理解していないとだめだといっていました。
仕訳自体はソフトがぱぱっとやってくれる、と。


あと備忘録的にちょっと書きますと、

子会社株式を購入したら、パーチェス法の考えにより
新たな資産を購入したとして時価評価しますよね。

その時の評価方法の1つである部分時価評価法は
今が平成20年ですが、平成21年までの試験範囲で、
H22からは全面時価評価法だけになるそうです。

なぜ改正されたかというと、部分時価評価法は時価の把握が
面倒だから・・・

簿記やっててもわかりますが、もっと早く改正しとけ
って感じです。

終わり。


ps
もう10月ですね。
あっという間に涼しくなって布団から離れられない季節に
なってきました。(冷え性なもんで)

今年もあと3か月。

受かってるといいな~。

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