睡眠を考える
毎日眠っていますが、毎日の眠というのは決して同じものでなく、
その睡眠の質というのは異なっていると思います。
例えば、体が疲れている時のほうが、疲れていない方よりも
深い眠りが味わえますし、
悩んでいないときの方が、悩んでいる時よりもすっきりとした目覚めが
得られますし、
外食して沢山食べた時はより睡眠時間を必要としているように感じます。
あと、眠るときの環境も大事で、うるさいところだと、途中で
何度も目が覚めるので睡眠が浅く、
閉め切った部屋だと、酸素濃度が低くなるせいか、窓を開けている時よりも
疲れの取れ方が違ってきます。
眠い時に眠るよりも、物凄く眠くなるまで少し待った方が
深い眠りに入れます。
眠る時間帯でも疲れの取れ方が違ってきます。
他のベットや布団という睡眠環境は滅多に買えないので、その違いを
感じる機会はありませんが、
上記に挙げたものを調整するだけで、睡眠の質をコントロール
できると思います。
イチローは枕は必ず遠征先に持ち歩くといいますし、
起きている時の質を上げるには、起きてないときの
時間の質をあげる必要があると思っています。