フロー学習


最近あのAIBOやCDを開発した天外伺朗さんの本や音声を
聞いていて学習に生かすにはどうすればいいかと考えていました。


天外伺朗はその著書で「燃える組織」という概念を提唱されています。


燃える組織とは、単に猛烈に仕事に取り組むことを意味するのではなく、
その作業に没頭し、必要としたことが必要な時におきるということが
おきる状態と説明されています。


時間を忘れるほど楽しいといった状態でしょうか、
モチベーション理論でいうならデシの内発的動機に近いと思います。


多くの企業経営者などが、どうすれば燃える組織ができるか?
といわれ2つの要件を提示しました。


絶対ではないが、
①自由闊達な風土であること
②忘れました・・・


とにかく強制されることからは、燃える組織は生まれない。
手順やスケジュールをびっしり作ってしまってはいけない。と。


これを私の学習に当てはめると、

『今日はこれをやろうと決めても、さらにこれを何ページで何時まで』

なんて決めてしまうと急にやる気がなくなってくるんです。
前から不思議に思ってました。


自分で計画だてておきながら、実際にそれを行動に移す時には
やらされているような感じを受けているんだと思います。


ですから、今は大雑把に『これの科目をする』ぐらいであとは
やる直前に弱いところや復習したいところを決めています。


時間もあまり厳密には決めないので、一区切りできるまで
2~3時間でもすることがあります。


私はこっち曖昧なスケジュールが方が燃えるんです。


今思えばだから、DVD通信だと夜中でも昼間でも自分が集中で
きる時間帯を自分で決めれるから、通信を選んでいるんじゃないかな。


働き始めたらこんな生活はしづらいでしょうが、
いずれは独立なりして自分が望むライフスタイルを
送れるよう精進します。


ps若干まとまってない気がするので、もう少し
勉強してまたまとめます。

広告欄→ あなたを秀才に変える絶対記憶の秘密 1月13日まで