守破離で勉強


守破離は、まず型を覚えて、次いで破って、最後はオリジナルに羽ばたく
という考え方だと思うのですが、

租税法や企業法をやっていて特に感じます。

租税法は、計算式を覚えてないと解けないですよね。
で、式を暗記すればそれでいいかというと、それだけで使い
こなせるわけでなく、

問題をもう一回解いてみて、式を使わないと体に染み込みません。

企業法も、論点をまず理解して暗記し、諳んじることができる
ところまでいって、やっと問題に対応して解答できるんだと思います。


試験直前は意味不明でもとにかく丸暗記ですが、
力をつけるには結局こつこつやるしかないってことです。


小さいことを積み重ねることが

とんでもないことへ行くただ一つの道

                    byイチロー


勉強に破離までは不要ですが、守は必要だと感じます。

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