LEC榎本恒講師租税法2回目


LEC榎本恒講師租税法2回目を先ほど見終えました。


今回の内容は
みなし配当・法人税額控除所得税額・貸倒損失・貸倒引当金


入門期でやった内容ということでだいぶ端折っているので
入門期を受けてない人や、他校でも基礎期をやっていないと
今回の説明では少しきついのではと思います。


ちなみに、今回の授業の収穫は、理論問題の書き方が
わかったことです。


やっぱり型があるんですね。


08向けでは、とにかく論点を暗記していたのですが、
今回の理論問題の書き方を1つ覚えたことで、論文ぽい
ことがかけると思います。


具体的には、まず22条4項で会計上の処理を述べる

次いで、22条2項または3項にあてはまるか?
つまり別段の規定があるかどうかです。
当然問題で出題されるところは別段があります。
ですので、22条2項又は3項を論拠に税務上の処理を述べる。

最高裁までいくのは理論が対立しているからであり、
その理論のどちらを選べば妥当かということを判断する
必要があるが、ここで租税法総論の「租税公平主義」
を持ち出して、自分が公平と思う方を「こっちがこういう理由で公平だ」
と書く。


という3ステップですね。

榎本講師は理論対策が期待できそうです。

ちなみにこちらが第一回配布教材。
DVD4枚、レジュメ4部、復習テスト1部、テキスト1部、問題集1部

テキストも問題集も400Pくらいです。

LEC榎本恒講師租税法2回目


今から復習してきます。
明日か明後日には3回目見る予定です。