ハーシーとブランチャード SL理論 コンティンジェンシー理論


ハーシーとブランチャードによる、SL理論

シチュエイショナルリーダーシップ理論

必要なら綴りはググってください。

これは、「部下の成熟度」を環境とおき、その環境にどんな
リーダーシップが有効か?って理論です。

これも前回に引き続き、ハーシーとブランチャードが実験
したらそうなったという話です。

で具体的には次の4分類です。

イメージとしては、成熟度が高い人にはいちいち指示は
不要ってことです。

例えば、職人に対してがんばったね!なんてねぎらって
も意味がないということです。

ばかにしてんのか?と思われるのがいいとこです。

あなたも、会計士になって1つの企業を担当するときに
あれせい、これせいなんていわれたくないですよね。

自分なりのやり方が確立されこうやるんだ!という
ものができてるはずです。

その真逆は仕事ができない=監査法人に入所したて。
何していいかわからないから、とにかく指示を受けるだけ。

あとの2つはその間ですね。

①成熟度が高い部下には委任的リーダーシップ
②成熟度がやや高めの普通の部下には参加的リーダーシップ
③やや低めの部下には説得的リーダーシップ
④成熟度が低い部下には指示的リーダーシップ

以上。