フィードラー LPC リーダーシップのコンティンジェンシー理論


コンティンジェンシー理論の名前はLPC理論でいいですかね?

フィードラーが実験したもので、状況好意性とは次の3つの
程度です。

試験で1,2,3、それぞれで問われることはなく、
ざっくり、状況好意性が高中低で聞かれます。

①部下との関係の良さ
②そのリーダーに与えられた権限の大きさ
③仕事の構造化の程度

もうひとつ大事な概念が、

LPC=least prefered coworker

綴り間違ってたらすいません。

リースとプリファードコワーカー

つまり、最も一緒に仕事をしたくない人のこと。

このLPCに対するそのリーダーの評価というか対応の
仕方を2分類します。


1つが、LPCでもやさしく扱うリーダーを高LPC

もう一つが、LPCは関わりたくない低LPC=1の逆です。

この状況好意性と、LPCという定義を作ったうえで、

状況好意性が高いときと低いときは、低LPC
状況好意性が中ぐらいときは、高LPC

がいい!

という結果が出たらしいです。

あくでもフィードラーの結果を理論といっているに
過ぎないんです。


まぁ状況好意性が高いということは、

部下と信頼関係があって、
自分の権限も上から委任されて大きくて、
仕事が構造化=マニュアル化=一連の流れができあがってる

こんな場合は、やさしく接する高LPCのリーダーシップよりも
仕事をやれ!というような低LPCのほうが効率がいいって
ことじゃないでしょうか?

逆に状況好意性が低い場合も、ぐだぐだ言う前に
さっさとやれ!ってのがいいってことでしょう。
とにかくやらせる。

で状況好意性が中のとき。
ここまでくると、屁理屈もつけづらいですが、
試験上、

高と低の逆で覚えるのがいいと思います。

私はそう覚えました。

以上