コンティンジェンシー理論とは

注)概観を書いてますので、詳しいところはテキストで
つめてください。


リーダーシップ理論の歴史は・・・

①資質論 

資質とは、ある特性、つまり武家出身とか東大出身とか美人で
あるカッコイイなど

でも資質論は、誰でもできる方法ではない

例えば、武家に生まれなかった時点で昇進できない
他にも、特定の大学を出ていないとリーダーになれない

なんて話をしても、意味がないんです。

多くの企業があり、日本は年功制なので多くの人が
ミドルのリーダーシップを行うことになります。

そんなときに、彼は武家出身でないとか特定の大学を
出てないなんていってられない。

つまり、使えない理論ということです。

で、その議論は行動論に移ります。



②行動論 

行動論では、主に人間関係中心、 仕事中心のどちらの
リーダーが効果的かが議論される

結局は、人間関係もしっかりやって、仕事もしっかり
やるようなリーダーがいいという結論になります。

いたって、当然。

会計士受験生で言うなら、計算もできて理論もできる。

そんなのいいのわかってます。

やがて、議論は・・・

③コンティンジェンシー =状況理論

リーダーの置かれる経営環境によって、効果のある
リーダーシップは異なる。

というものです。


簡単にいうなら

部下かが優秀なら、好きにさせて
部下がまだ未熟なら、命令して行わせる

というものです。

このコンティンジェンシー理論の弱いところは、
実験の結果こうなったということです。

あなたのテキストに、この状況ではこんなリーダーがいい、
とは書いてあっても、詳しく理由は書いてないはずです。

このコンティンジェンシー理論は、結果がこうなった
ということしか示していないのです。

ということで、私は試験向けに適当に理由づけしました。

明日も経営書きます。

終わり