収益とは
収益とは、資本取引外の資本を増加させる原因たる事実
これは暗記してしまうには短いので、
皆さん暗記してしまうと思いますが、考え出すと
意味がわからなくなってきます。
資本を増加させるのは、代表的なものが
現金の流入があった時です。
そしてその原因となる事実を収益にしよう!
ってことなんです。
現実にはお金が動いているだけで、
資本が増加することとなる資産の増減の原因となる事実、
例えば、売上げとか債務免除益(こっちはあんま自信ない)
ですね。
その収入がなされる原因を収益と呼ぼうと規定しているわけです。
もう一回たとえ話すると、
現金100を手に入れました。
現金20手に入れました。
現金50手に入れました。
これが実際会社で起こっていることです。
これに収益というラベルを貼るんです。
売上げとして100円
受け取り利息として20円
役務提供対価として50円
て感じです。