役に立たない公認会計士試験合格者とは

今の合格者が増加している理由は、
入り口を広くして、使えるやつだけを残していこう
という考えの下に行われています。

ですので、

現実の話として、入所して3ヶ月くらいで

1、使える人は現場にいき、
2、まあまあの人は残高確認をひたすらし、
3、使えない人は、事務所で何も仕事を与えられません。

3はどのような人かというと、丸暗記で合格した人だそうです。

事実上の肩叩き、そして窓際族となります。
実際起こっていることらしいです。

また、2のような人でも財務諸表や監査論を理解している
人でなければ、単純労働者となります。

そして1の人、つまり理論的背景を理解している人が
残っていくとのことです。


実務では手続きや、関連する法律を学んだり
しなければならないので受験時代のように
ゆっくりと時間が取れません。


暗記ではなくて、今のうちにしっかりと理論を
理解しておけとのことです。

理論を理解した勉強していますか?
丸暗記ではないですか?