公認会計士試験の租税法の最高の講師


公認会計士試験の租税法の最高の講師は

大原の真砂講師に決定しました。

私の独断です。

何度か書いていますが、私は08に向けてやれるだけ
やろうと、多くの専門学校の授業を受けました。

07まではクレアール一本、本試験終了後
クレアールで実力が伸びていないのを感じ、

まず、AXLの伊藤講師の授業を受けました。
普通にわかりやすいです。

大原、TAC、クレアールに比べても内容を絞ってます。
また、テキストのみやすさからすれば、クレアールに勝ります。

他校の授業を受けてわかったのですが、
クレアールは図解が少ない。

字がびっしりなんです。

成澤講師はわかりやすいのですが、テキストがあれでは
受講生ははじめて学ぶ租税法をつかみづらいと思います。

この点、大原、TAC、AXLはテキストが大きいですが、
図解が豊富。

理解しやすいということです。

この点、クレアールはテキストだけで試験に持っていける
というコンセプトですが、大原もTACも直前試験対策で
コンパクトにまとめられたものを配布してるので、
ほんとアドバンテージにはならないと思います。


次に、TACに手を出しました。
07終了後、合格発表まで時間があったのですが、
お金がなく、AXLの租税法を勉強していたので、
合格発表までにはすでに25回分の授業をやって
復習も完了していました。

ということで08年が明けてから、TACを調達し
ました。

講師は竹中講師。

しゃべり方が生理的に合わないせいか、
ものすごくストレスを感じる授業で、

それでもお金がもったいないので、
見るだけ見ました。

全16回。

さっさと見て、テキストを復習。
これが08年2月の半ばです。


この後に、アクセス租税法を申し込みます。
アウトプットをやろうと思ったわけです。

アクセス租税法の講師は駒野講師。


ほとんど男ばかりの講師の中、
癒されました。。


ただ、わかりやすくはなかったです。


理解を伴わない勉強は無駄だと感じでいたので、
アクセス租税法を受けつつ、大原の授業を申し込む。


で、計4つ受けて感じたのが真砂さんが最高ということです。
平成元年からやってきただけあって、説明が詳しい。

TACはやはり、若手を使うので、本人が覚えた
解答のフォームをただ説明するだけで、背景や
解答フォームの深い意味を説明し切れていません。


今年受かると思いますが、仮にまた1年間続けないと
いけなくなったら迷わず、大原の租税法を選びます。