竹中租税法 第14回 with速聴
もう、ほとんど聞いて確認というレベルです。
例題はまとめて時間をとって解きます。
13回を聞いてから、その後に14回目のDVDを加工して
ほとんど4倍速で聞き終えました。
理解できないところはしっかりゆっくり聞きますが、
ほとんど理解してる場合は知らない論点、それから
暗記する上で助けとなる考え方だけゆっくり聞けば十分です。
今回の内容は簡易課税と課税売上割合の著しい変動の2つ。
竹中講師いわく、
「難しいと思うところは皆難しいと思っているので
そこでできれば差がつきます!」
前から思っていたのですが、
「ここはしっかりすれば差がつきます」
というところは他校でここは出ません。
出たら時間がかかるので他の誰でも解ける
問題を解いてください。
といわれているところです。
「税理士受験生も解けないし、捨てます。」
「試験にパスして仕事であたったら、勉強してください」
といわれているところを、なるべくとれるようにとされています。
天才ならそれでいいのかもしれませんが、聞いて解いてもう忘れません
というような力がない限り、時間の無駄で効率的でないです。
やはり可能性も低いところはきらないと効率的でないですからね。
ということで簡易課税は一通りやって、試験前にさっと確認する論点とします。