TAC 中里講師の監査論
TACの中里講師の監査論について
講義は本人が試験にパスしてから16年たつそうですが、
途中4年やめていただけ、あとの12年はずっと教壇に
たっておられるとこのことです。
授業は、実務からくる知識を織り交ぜるので
イメージしやすく、笑いがある授業です。
委員会報告書を授業中に使います。
(何ページのここにこう書いてあります。という感じで)
南講師は、委員会報告書をレジュメにまとめて
それで授業という感じ。
で、南講師と比較してどうなのかと思うのかもしれませんが、
こればっかりは相性じゃないかと思います。
私自身、今年はじめてタックの監査を取って、両方の講義を
聴いたのですがどちらもいい。
という感じ。
あとは、どれだけ教材こなせるかですね。
あれだけ情報があるのでこなせれば間違いなく
合格レベルには達すると思います。
それでその年だめだったら、次の年は講師を買えたら
いいと思います。
私はクレアールで育ってきましたが、クレのいいところは
テキストが薄いこと。
ほんとやる気になります。
しかも何回もまわせるので暗記できます。
ただ、テキストが薄い分理解は不十分という感じ。
通信でクレであれば理解ができない・・・という人は
多いのではと思います。
ただ、とにかく薄いのでやるきになれば定義は
すべて覚えられます。
私も覚えましたが、ただの丸暗記なので
科目合格レベルまではいってません。
今年はそのぶん、理解するためにTACに移籍しました。
今回の記事は、「TAC 中里」で検索されてきた方への
メッセージです。