子会社・非連子・持分法の未実現損益 アップとダウン
子会社・非連子・持分法の未実現損益 アップとダウン
会計処理も理論的ではなく、実務上の便宜から認められている
処理があります。
それが、親子会社間の取引。
理論的には、部分消去、親会社負担方式です。
しかし、実務上使われているという理由で、
全額消去が実務上使われているということです
【全額消去+親会社負担方式or持分按分負担方式】
次に、持分法は
理論的な部分消去・親会社負担(ここで親会社とはM法を適用している投資会社のことです)
問題ないですね。
で、最後に非連子ですが
ダウンが全額消去
アップが部分消去
なんです。
アクセスの解説には結論だけが書いてあるのですが、理由が
ないのでしばらくすると忘れますね。
ということで、理由がわかれば更新しますし、
本試験までにわからないときは試験前に、確認して対応しましょう。