天才でも範囲を絞って勉強する~公認会計士試験
先日、竹中講師(TAC租税法)が授業中範囲を絞って
勉強しろといっていました。
というのも、同じ講師をしている人の中で、「この人は天才だ!」
と思う人がいるらしいのですが、
その天才と思った人でさえ、会計士試験を受験するときに
範囲を絞って、逆算して勉強したそうです。
まぁその範囲はどのくらい広いかということも関係あるでしょうが、
どっかで試験範囲は絞らないと頭に入らないし、緊張する本試験中に
使える知識とまで昇華できませんからね。
ある程度網羅性がある材料があればあとはそれをこなすだけって
ことだと思います。
範囲を絞るべしー!