鈍牛にも角がある
私の敬愛する早坂 茂三さんの著書からの題名です。
スマートに一回授業受けて問題といて、それで答練で確認。
というような方もいるかもしれませんが、
私は、逆で(たまにありますが)授業の1度では理解が不十分で、
理解したと思っても問題でミスって、マスターしたと思っても
答練でひっかかるタイプです。
ですが、その逆
聴けば聴くほど理解が進みますし、頭に残ります。
問題も同様に、解けばとくほど、ミスが減ります。
人には現在の能力に応じた勉強方をする必要があるってことです。
間違いなく、勉強を開始してすぐよりも今のほうが、
新しい簿記や財表、租税、企業すべてにおいて理解がはやく、あたまに残ります。
ということは、やればやるほど加速していくってこと。
羽生さんが「プロの流儀」でいっていました。
「続けるって事は普通なことと思いますが、
普通ではないんです。
いうのは簡単ですが、やり続けるのはとても
困難なことです。」
私もレベルの差はありますが、同じように感じます。
自分がやろうと思ったことなので、粘り強く
歩き続けようと思います。