会計士試験のためのモチベーション管理  


会計士試験はその受験期間が長くなることもあり、
そのときのモチベーション管理も大事なのかなって
思います。

というのも、

これから何かをしていくときに、常にモチベーションを
保つ方法を知っていれば、幸せな時間をすごせると思うからです。

で、具体的にどのようなことをしてモチベーションを
高めるかというと、


ありきたりですが、勉強するときに実際に実務についてから、出題されたような
問題がでたときに自分はどう判断するのか?どんな論理で結論を導くのか?

このようなことを考えると、結構真剣に問題を考えます。

次に、本を読むことです。

書店で平積みにされている、「勉強の方法」関連の本を読むと
これも「自分もできる」と自分を錯覚させることができるので
モチベーション高く集中力が続きます。

このときに大事なことは、勉強を進めるためにモチベーションを高めたいので、
モチベーションが高まれば本を閉じて勉強を開始することです。

モチベーションがあがってさらに、その本を読んでしまうと
時間がかかる上、読み終わるころには疲れて勉強をあまりしたくなくなります。

あくまでこのような本は、モチベーションが高まった時点で即
手放して机に向かうのが、目的にかなった使い方だと思います。

あと、私自身そうですがもっと自分を錯覚すべきですね。

アメリカの実話にある「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」という本にあるように
自分がその気になれば、あとは自分が勝手にそのように近づいていくという
ものです。

勉強が手に付かないときに気分転換に読むといいと思います。

でも、自分をなかなかそのように継続的に錯覚させるのも
難しいと思うかもしれません。


まー結果から言うと、簡単に継続的に錯覚させる方法が
あってそれは、


神田昌典氏が提唱する「テープ学習」。
いわゆるノウハウ系、自己啓発系です。

怪しいがゆえに、なかなか人が手をだしませんが
実際にやってみるとものすごい気持ちの変化が起こります。

これをうまくつかい、自分の尊敬する人のDVDやテープを購入して
聴き続ければ、かなりモチベーションが続きます。

お金のかかることですが、逆言えば、お金さえ払えば
その分自分に返ってきます。


そう高いものは買ったことはありませんが、
会計士になってから買えるだけ買ってみたいですね。


終わり