TACの財務諸表のテキストについて


ここのところ、夕食後の30分は河村講師の授業を
速聴して、TACの財務諸表のテキストを読むことにしてます。

で、気づきました。

私はもともとクレアールのテキストで学んでいたのですが、

クレのテキストは結論だけ書いてあるんです。
それとか基準はこうだって。

悪いとはいいませんよ、範囲が絞られていて薄いので
モチベーションはあがるし、繰り返しが簡単です。

で、昨日気づいたのは


TACのテキストは論理がしっかり守られているってことです。

ま、クレのテキストの5倍くらいあるので量はそれなりにありますが、
基準設定や論点の背景が書かれているので頭に残りやすいです。

特に、経済的実態から基準を説明していくところなんかは
昨日コタツの中で感動しましたね。。


それだけです。