基礎を大切にする 会計士試験


いろいろなアプローチがあると思うのですが、
試験まで1年2年あるものであれば、基礎力をつけるの
に7割使っていいと思います。

基礎力ってすぐに点数には反映しませんが、スポーツ選手でいうところの
走りこみや、ウウェイトトレーニングになると思っています。

すぐには効果がないけど、例えば1冊をこなしたときには
体系的な知識が身に付き、応用も答えられるし、新しい解釈が
できてきてもすぐに理解暗記できます。


私は08に向けて3ヶ月かけて論文答練を受けずに07目標のTAC李の上級を
をひたすらやってきました。

理論的な文章から会計処理まであたまに染み付くほどやったので
4冊のテキスト合計1200ページ相当を1時間もあれば、すぐに復習して
答練に迎えるところまできました。


昨年はAXLの問題をひたすら解いていたので、問題の関連など
がいまいちわかってなかったのですが、テキストを通すことで
体系的な知識が身に付いたと思っています。


これからは、テキストは1ヶ月に1回はまわしつつ(リスクアプローチで)
アクセスに申し込んで答練に慣らしていきます。


たぶん今年は間違いなく受かると思います。