安部講師 TAC企業法の感想


某サイトのランキングで、よくないように評価されていた安部講師ですが
実際受けてみると、わかりやすいです。

このところ、柴田孝之さんや伊藤真さんなどの司法試験関連の
論文記述の本を読んでいて必要と思ったところをちょうど説明
してくれます。

論理がまず流れていること、
条文をもってくること、
反対利益に考慮すること、
問題提起をすること、

など。


論文に自信がない人は、柴田孝之さんの「法律の使い方」「司法試験論文機械的作成法」
を一度読むことをおすすめします。

私も論点自体は、クレアールの本でインプットしていましたが
書き方がずっとわかりませんでした。

クレの石井講師も、いい講師だと思うのですが論文構成まで
は説明されませんでした。

まー私も今まで論文を受けて、企業法はCとDという判定でしたが
ひとまず論点を殴り書きで、論文構成も考えずにこの判定ですから、

今年の論文は期待できます。

なぜなら、基本的な論文の書き方(ビジュアル)、法律家の考え方
を少しですが身に着けたからです。

ですので、テレビで出てくる法律でもとても身近に感じ楽しく勉強しています。
私の知識レベルはまだまだですが、それでも少し知的な楽しみを感じます。

話は戻って、安部講師の授業は15回あります。

DVDなので見るだけなら、時間があればすぐにこなせますが、
知識を確実にするため、今日が2月26日、5日に一本くらいのペース
でいきます。

だいたい長くて5日あれば十分ということが体験的にわかっています。
それでも講義を聴き終わるのは、5月の頭ですね。

とはいうものの、できれば3月中には一通り済ませて
回転に持ち込みたいです(汗、汗