収支額基準とは 財務諸表論
■収支額基準(取引価額主義、測定対価主義)とは
収益及び費用の金額決定の基礎を、収入額及び支出額に求める基準である。
この場合の収入額・支出額は、当期の収入額・支出額のみならず、
過去及び将来の収入・支出額をも含む。
例えば、
1 現在 当期に支出して当期の費用となる
2 過去 減価償却資産の費用の配分
3 将来 将来支出の見積もりとして行う貸引の設定
ただ、現金主義と違うらしいのですが、違いがわかりません。
現金主義とは、収益および費用をその収入支出時点で、収入額および支出額で
で評価する考え方です。
ひとまず、不明なところを明らかにしてわかったらまた、書きます。
■下記追加 3月3日更新
収支額基準とは、
費用は過去、当期、未来のいつかで現金支出を伴う。
(支出額基準)
収益は、同じくいつか現金収入を伴う。
(収入額基準)
ということです。
前回より理解が深まったような気がしますが
まだ、全体像が見えてきません。
今後の更新に期待してください。