アクセス18回管理会計
いやー費目別に比べると楽になってきました。
アクセルの問題を頭に刷り込むくらいやってきたので、
費目別以外であればある程度対応できます。
ただ、点数が伸びなかった理由が・・・
下書きが汚いこと。
下書きを殴り書きで済ませるので、数値を取り違えたり
図を当初書いたときとは違うように理解してしまうのです。
ですので、計算も満点かと思いきやぼちぼちです。
本試験でこれだったら3日間は寝込みますね(汗)
思い起こせば、簿記3級を学び始めたときも
「字をもっときれいに書いて下さい」
といわれていました。
自分はそう進歩していないのだろうか?(笑
今回の失敗を機に答練・試験のときくらいは、
丁寧に書こうと決めました。
ところで、問題2の連産品の理論について語りたいのですが、
解答の、分離点でのじかを使うべきであるという論拠がわかりません。
そう考える人がいるといわれればそうですば、ほんのちょっとでも
自分がそうだなって思える論拠が欲しい。
個人的には、負担能力主義はその言葉通り最終的に負担できる収益で
原価を按分するので、減損なりが生じ、さらに追加加工が必要な場合でも
それを考慮した結果得られる利益こそが、負担できる能力となるのだから
分離点での時価は必要ないと思っています。
ただ、少し解答の理論を擁護するならあくまで減損も加工も見積もりで
客観性のある数値じゃないということでしょうか。
それに、企業間比較ができないということもあるかもしれません。
例えば、マグロを調理して、頭と【頭以外】ににわけます。第一段階
次に、【頭以外】の部分を刺身と骨にわけているとします。第二段階
ここで、同じマグロを与えられたA社とB社があったとき
A社の料理人は素人上がり、B社の料理人はプロだったとすると
【頭以外】の部分を刺身と骨にするときに、
素人は、刺身を骨に残し、プロは刺身を骨からキレイに切り落とせるので、
刺身を寿司のネタにするときに、B社のほうが多くのマグロ丼を作ることができ、
収益が上がります。
さらに、条件を加えて、
・マグロの仕入値は10円
・A社は全部うまくさばけず販売できず収益は0、
・B社は一杯のマグロ丼を作ることができ、これを販売して収益が100円
・骨に価値がない
・頭の部分はどちらも同じ価格50円で販売できるとします。
(説明を上わかりやすくするために、
A社の骨には身がついていますが無視します)
そうすると、負担能力主義で計算すると、
(ここは10円の仕入れをA社B社それぞれの収益で割るという
お決まりの式なので省略します)
A社は頭=10円、頭以外=0円
B社は頭=3,33・・・円、頭以外=6,66・・・円
となります、確かにそれぞれの企業実態をもとに
負担能力主義で計算しており、企業実態を反映しているのだから
妥当だといえるかもしれません。(私はそう思います。)
しかし、頭と頭以外にわけた時点でそれぞれの市価で
按分することができれば、頭の値段、頭以外の値段は同じとなり
企業の財政状態が明瞭に表示され、効率性が収益やPLに反映されてきます。
(この一文は上記の文から飛躍させて書いていますのですこし補足しますと、
頭が未販売だとすると、未販売部分は棚卸し資産となり、
どちらも未販売であれば当然に同じBS価額なので真実を表示します。
また、加工のうまい下手で、1キロのから1杯のマグロ丼か、2杯のマグロ
どんができるかとなり、
PLでも同じ原価に対して、収益が異なってきます。)
これって(加工前分離点時価がわかれば!)、比較可能な情報ですよね。
ということで、比較可能性の観点から論じてみました。
ps12時回りましたが、アクセス簿記とアクセス租税法、基礎管理答練2を
復習します。
毎日書いていますが、やはり今年は受かると思います。
試験に落ちてもあんまり悔しくないんです。
それは、本気でやっていなかったから。
つまり今までは、ほとんど勉強していなかったということです。
今年というか、今はフルでできることをやって、
情報を吸収しています。
よっしゃ!やるぞー!