会計士試験ではお金をケチらない

受験勉強やってて気づいたのは、ある程度お金があったほうが
勉強もはかどるということです。

ひとつの専門学校でも完結しますし、
むやみに他校に手を出すと消化不良になる可能性もあります。

でも、今いる専門学校で一度聞いて本を数回読んでも理解できない
なら他の専門学校の単科をとったほうが間違いなくいいです。

私は、他校に手を出す人は受験暦が長くなるというのを
聞いていて、他校に手をださずにきました。


しかしどうしても理解できないところがあったので
ためしに単科を申し込んでみたら・・・

面白い面白い、教え方が違うと理解がぜんぜん違います。

なんと今まで時間を無駄にしてきたことか・・・

今まで苦痛だった学習が面白くてたまりません。
しかも理解できるから、少ない回数の復習で長期記憶に
することができます。


私は今まで4年ほどひとつの専門学校でしたが
今年は激しく単科をとりまくっています。

ちなみにその学校のおかげで論文あと少しのところ
まではきました。

ただ、あと数回受ければ試験にパスすると思いますが
今度の試験で確実に論文にパスするとは思えませんでした。

お金を払ってなんとかなることは何とかする。

会計士になれば受験時代の予備校代は
給料で回収できます。

ほぼ毎日科目ごとに(仮)まとめノートを
つくっています。

このまま3月までいまのペースでインプット8割、アウトプット2割
くらいでいきます。

4月から本格的にアウトプットそれから、まとめノート
を作るよてい。

知識が毎日次々に増えています。


たぶん今年(20年度)の会計士試験は受かると思っています。