簿記がわからない、難しいあなたへ


簿記というのは、簿記検定やCPAを勉強する時に勉強し始めるので
理解が難しいところがあります。

特に、連結の応用論点になれば、理解が苦しくなります。
応用に限らず、連結基礎の手形取引の相殺でも初学者は
苦戦するでしょう。

私も、CPAを勉強し始めて3年目ですが今ではほぼ無意識に解けます。

しかし、はじめの1年はつらかった・・・
通信教育で質問したくでもすぐできない、勉強に行き詰っても
相談する人がいない・・・

1つの論点で10時間ほど悩み続けたこともあります。


そんな私もいまではそこまで苦戦しなくなりました。

それは基礎ができたからでしょう。
基礎の問題を無意識にとけるようになって、その能力を
2年も維持すれば、それが常識になり、多分やっとその時点で
簿記を学ぶ脳の土壌が出来るのだと思います。

事実、CPAの講師も連結の応用論点は3年くらいかかって理解できる。

といっています。


難しいと思っても、3年は我慢です。
長いですか(笑)


脳は、頭に入ってくることを次々に忘れますが、ある一定回数を超えて
入ってくると、忘れることをやめます。

↑テレビで難しいことばがあっても毎日何回も聞いていたら
覚えますよね?メカニズムはそれです


この法則を実際に経験すると、物凄く自信がつきます。


今難しいところも、必ず突破できます、力を抜いて、繰り返し解きなおしてください。